こんにちは SAWASHINです。

僕の部屋にはIKEAで買ったソファがありましたが、ソファがあると、ついつい休憩がてら寝てしまうことが多く、このままではよくないと思い、ちょうど実家の両親がソファを欲しがっていたので、あげることにしました。

ソファがなくなり、ずいぶんスペースが空いたので、おしゃれな棚を作ります。

5000円以下で作れるおしゃれな棚

イメージとしては、ベッドの足元を除く、壁一面の棚です。本棚や飲み物を飲むカフェコーナー、パソコンなどを収納できる棚を作っていきます。まずは材料はたったの2つだけです。

 

針葉樹合板2枚

ホームセンターに売っていた針葉樹合板(1820mm×910mm×9mm)をカットコーナーで3等分、合計6枚にします。

針葉樹合板はとても安く、2枚で2,552円でした。1カット30円なのですが、アプリ会員は無料でした。

非会員であれば4カットで+120円、合計2,672円でした。

ホームセンターから送料などがあれば加算されます。

 

加工されていない安めの木の板は、トゲやささくれなどがあるため、持ち運びには手袋をつけるなど、十分注意してください。

トゲやささくれは危ないので、しっかりやすりできれいにします。

サンドペーパーは100均一で売っているもので十分です。

削るときに、サンドペーパーをもって削ると手が痛くなったり、削りにくいので、「ハンドサンダー」があると便利です。

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コンクリートブロック12個

一番悩んだのがコンクリートブロックです。

色々調べて、欲しいと思ったコンクリートブロックが売っている店舗がなく、束石なども色々調べましたが、そちらは結構高かっため、断念しました。

そこで発想を変えて、花壇などのガーデニングでよく使われる「キューブブロック」を探したところ、事業者向けの工具や材料などを販売している「モノタロウ」で見つけました。

値段もお手頃で、1個当たりなんと139円。12個購入し、送料込みで2,385円でした。自宅に届いて確認すると、なかなか悪くありませんでした。

しいて言えば、15cm×15cm×15cmのブロックが良かったです。購入したのは14cm×14cm×14cmの立法体でした。

注意点

今回コンクリートブロックを購入するにあたり、気を付けたほうがよい点をご紹介します。

僕は気になりませんでしたが、コンクリートブロックは高さが最低15cm以上のものを購入することをおすすめします。

その理由としては、本や冊子などを収納する際に、A4サイズの高さが「29.7cm」であるためです。ファイルなどに入れると、さらに高さが必要であるため、その場合は一番下の段のブロックの上に、ゴム製の厚みがあるものを乗せておくとよいと思います。

 

色を塗る

木の質感、素材をそのまま使ってもよいと思いますが、僕は少しアンティークの色合いが好きなので、色を塗っていきます。

最初に使ったのが、「アサヒペン 水性多用途カラー こげ茶」です。

いつも使っているアンティークワックスは少しだけお高めなので、たまたま目についたこちらのペンキが安く、試しに買ってみました。

今思えば塗りにくい場合は水で薄めてくださいと書いてあったので、薄めて塗れば、しっかり木目も出たのかな?と思ったのですが、その時は想像以上に「これじゃない感」にさいなまれたので、少し考えて、普段使っているものを買いにわざわざホームセンターへ出かけました。

買ってきたのは「ターナー色彩のアンティークワックス」です。

僕はベッドボードやダイニングテーブルなどもDIYしていますが、その時にいつも使っているのがこのアンティークワックスです。ターナー色彩といえば「ミルクペイント」も有名ですが、個人的にはこちらのほうが布につける量によって濃さを変えられるので、気に入っています。

 

今度は「これだよな感」があふれています。

 

後は乗せるだけ

色を塗ったら、ブロックを積み重ねて乗せていくだけです。

たまに「ずれたり、耐久性は問題ないの?」という質問を聞かれますが、結論から言えば、問題ありません。前にも似たような棚を作りましたが、一度も壊れたことはありません。

しかし、動画でもありました通り、ブロックの位置によっては少し不安になるかもしれません。ブロックを両端に置きすぎると、真ん中がへこんでしまう可能性があるので、乗せる予定のものによっては内側に移動してください。

僕はこの棚にオーブントースターも置く予定だったので、両端のブロックを端から約30cmほど内側に置きました。

 

まとめ

賃貸マンションで収納スペースがなかったりすると、どうしても物が目立ってしまいますが、こちらはどうでしょうか。おしゃれな棚を作ると、物を置いてもそれがインテリアになります。

本来であれば、キッチンに置いてもいいはずのオーブントースターやカフェコーナー、食器をリビングに置いても、なにかおしゃれに見えますよね。

僕は毎朝目覚めのコーヒーを飲みますが、この棚を作ってからはベッドから降りて、トイレに向かう途中にケトルのスイッチを入れるスムーズな習慣が身に付きました。

今回は長い棚でしたが、部屋に合わせて木材をカットすれば、好きな長さのおしゃれな棚を作ることができます。よかったらぜひ参考にしてください。

使った材料と費用のまとめはこちらです。

材料と費用

・針葉樹合板・・・2,552円

・キューブブロック・・・2,385円

合計・・・4,937円

+α(色塗り)

ターナー色彩 アンティークワックス・・・2,093円(半分以上残っています)